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2016年 08月 10日
【東京高裁 第一回口頭弁論・報告会 のお知らせ】8/10 追記
原田です。

皆様から沢山の励ましのお言葉を頂き、感謝しています。
御支援下さる皆様、いつも有難うございます。

息子が急逝して、2434日が過ぎようとしています。
明日は、息子の80回目の月命日となります。

皆様に今日は、【東京高裁 第一回口頭弁論・報告会】のお知らせをしようと思います。

◆第1回口頭弁論 2016年9月8日(木)午後3時~ 東京高裁 825法廷
◆報告会     口頭弁論終了後 弁護士会館507会議室(午後3時から入室が可能です)

御支援下さる方々が【東京高裁・第一回口頭弁論のお知らせ】のチラシを御作成下さいました。
【原田信助さんの国賠を支援する会 原田信助さんの国賠を支援する会 】のHPから御高覧頂けます。


7月13日(水)に、息子が急逝してから7回目のお盆を迎えました。
当日の朝、迎火を焚き、16日の朝、送火を焚きました。

2009年12月11日(金)に 息子が急逝してから6年と7か月が過ぎ、2011年4月26日(火)に 東京都(警視庁)を提訴してから5年が過ぎました。
月日が経つのは、本当に早いものと思います。

8月5日に、愛知県千鳥ヶ浜海水浴場【職質・転落死事件】の被害者 高木勇吾氏の御家族の方とお話ししました。
前日4日が、御子息の御命日で、急逝されてから8年が過ぎました。

2011年8月21日に、水道橋のたんぽぽ舎にて【原田信助さんの国賠を支援する会】主催 シンポジウムが開かれました。元北海道警察幹部で【市民の目フォーラム北海道】代表の原田宏二氏が、【新宿署違法捜査事件~新宿署のまやかし 原田 宏二氏 御講演 】と題して御講演下さいました。
原田宏二氏は、今年3月15日(火)東京地裁で開かれた第一審の判決にも、北海道から傍聴御支援にお越し下さいました。

最初は一人で始めた活動でしたが、今では沢山の方々に御支援を頂き、感謝しています。
皆様の御蔭で、ここまで歩んで来ることができました。これからも御支援を賜りたく、宜しくお願い申し上げます。
菩提寺では蓮の花が咲き揃い、蝉の声が合唱のように響いています。
息子はきっと、自分と同じような警察被害者の方が続かないよう、願っていることと思います。


「継続は力なり」。息子が好きだった言葉です。


これからも目撃者探しを続けていきますので、目撃された方、何か情報をお持ちの方、どうぞお知らせ下さい。







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# by harada-n | 2016-08-10 07:00 | Trackback | Comments(1)
2016年 07月 10日
目撃者を探しています!7/10 追記 【控訴審のご報告と生前の息子を御存じの方へのお願い】
原田です。

皆様から沢山の励ましのお言葉を頂き、感謝しています。
御支援下さる皆様、いつも有難うございます。

息子が急逝して、2403日が過ぎようとしています。
明日は、息子の79回目の月命日となります。

201663日、主任弁護士である清水勉弁護士に、東京高裁から期日調整のファックスがあり 調整の結果、第1回口頭弁論期日は201698日(木)午後3時~825号法廷と決まりました。


清水先生から、以下のメールがありました。


【清水 勉弁護士からのメール】

清水です。

原田信助さんの友だちや元同僚の方々に、高等裁判の傍聴をお願いしようと思ったのですが、JAXAの人たちが作ってくれた文集には、個人名はたくさん書いてありますが、住所は書かれていません。私と連絡を取ってもらえそうな友人の方はいないでしょうか。

原田信助さんの追悼写真集を見ていて、やはり、彼らの一部の人でもいいから、信助さんに何が起こったかを知ってもらいたいと思ったのです。よろしくお願いします。

しみず

高裁裁判が始まる前の8月末から9月初め頃夕方、四ツ谷駅近辺で、裁判の内容の説明会を開こうと思います。

生前の息子と親交のあった方が、もしこのブログを御覧になられましたら、清水 勉先生に御連絡を頂ければ、有難く存じます。皆様には、最後まで裁判の行方をお見守り頂きたく、宜しくお願い申し上げます。



清 水 勉 弁護士事務所
〒160-0003 東京都新宿区本塩町12番地
        四谷ニューマンション309
        さくら通り法律事務所
電話 03(5363)9421  fax 03(5363)9856



7月7日、 法律事務所職員だった竹内氏から「一審敗訴の御連絡」を頂きました。
竹内氏は、事件当日、札幌市ですれ違いざま、女性の胸を盗撮した痴漢被疑者とされ、当事者の女性と連れの男性から暴行を受け、110番通報をしましたが ・・

パトカーで警察署に連行され、朝の5時頃まで「暴行事件は放置され、女性の胸を盗撮した被疑者としての取り調べ」を受けられた結果、「身体障害者手帳」を交付される身となってしまいました。
(※)竹内氏の事件は、息子の事件と殆ど同じ経緯をたどっています。

竹内氏の携帯電話(ガラ携)にはフラッシュ機能はなく、女性の写真も写っていませんでしたので、弁護団の方々は、「負ける理由がない!」と明言されていたそうです。
ところが、「原告の請求を棄却する。」という、【国賠訴訟棄却の原則?】により、敗訴されました。
竹内氏は当日、「予想していましたので ・・ 」と仰っておいででしたが、7月9日にお電話を頂いた際、「負ける理由がないのに、敗訴した訳がわからない」と心情をお伝え下さいました。

息子が急逝して、七度目のお盆を迎えようとしています。
菩提寺では、蓮の花が開花し始めました。

皆様の御支援の御蔭で、ここまで歩んで来ることができました。
まだまだ長い道程のようですが、これからも御支援を賜りたく、宜しくお願い申し上げます。


息子はきっと、自分と同じような警察被害者の方が続かないよう、願っていることと思います。


「継続は力なり」。息子が好きだった言葉です。


これからも目撃者探しを続けていきますので、目撃された方、何か情報をお持ちの方、どうぞお知らせ下さい。





【事件後の経緯】

■2009年12月10日~11日
午後11時頃、転職先の大学の歓迎会から帰宅するために新宿駅構内を通行中だった息子は、女子大学生の(お腹を触った)痴漢犯人とされ、女子大学生の友人の男子大学生に階段から引き落とされ、一方的な暴行を受けた。
息子は110番通報をしたが、駆けつけた駅員・警察官より、痴漢犯人として扱われ、新宿西口交番から、新宿警察署に任意同行された。
そして、新宿警察署では痴漢の被疑者として、明け方4時頃まで取り調べを受け、その後、息子は、新宿署内で休息を取り、5時45分頃警察署を出ると、電車に乗り早稲田駅に行き、午前6時40分、電車に轢かれ重態となり、東京女子医大に搬送された。
午後7時15分に私(原田尚美)の携帯電話に牛込警察署より電話があり息子の事故を知る。

■2009年12月12日
牛込警察署から、息子の持ち物らしきボイスレコーダーが落し物として届けられているとの連絡を受け、息子の声を確認して受け取る。
新宿警察署に電話をして、息子が何故、新宿署にいたのか、何時までお世話になっていたのか教えていただきたいと訊ねるも、「わからない」という答えしか返ってこないため、110番に通報して、きちんとした説明を求める。

■2009年12月13日
新宿警察副署長黄海氏より、私に電話があり、
「息子さんと大学生3人との間でトラブルがあり、駅員に取り囲まれ、お腹を触られたんではないかとする痴漢容疑で新宿警察署(生活安全課)で事情聴取を受けるが、大勢の人間が行き交う新宿駅で、息子さんを痴漢と認定するのは無理という判断の元、痴漢容疑は晴れたが、その後、お互いの暴行容疑で事情聴取が続き、3時から4時ころ、『学校もあるだろうし、会社もあるだろうから、帰宅するように』と言われ、大学生は帰ったが、息子さんは休ませてくれ、と言って2階のソファーで休んだ。
息子さんが署を出たのは5時15分・・・5時から6時半くらいの間かな。誰かが付きっきりでいた訳ではないので、正確な時間は分からない」と説明があった。
私が「息子はケガをしておりませんでしたか?」と訊ねたところ、「外傷はありませんでした」と答えた。(※この電話の内容は、翌2010年1月11日の新宿警察署での会見の際、黄海氏本人に確認し、録音は東京地裁に提出しています)
■2010年1月9日
新宿警察署副署長より電話。1月11日に会うこととなる。

■1月11日
午前10時 新宿警察署にて、黄海氏と生活安全課課長菅原氏と会見。
「息子さんは(痴漢容疑の)犯人ではない」と言われ、ボイスレコーダーの提出を求められる。
黄海氏の説明では、「息子と、息子と組み合った男子大学生一名のみが事情聴取を受け、女子大学生ともう一人の男子大学生は参考人、誰からも被害届は出ていない」と言われる。
事件当夜、息子が暴行を受けた現場からかけた110番通報の内容と、受けた暴行の内容については、後日確認後に連絡をいただいて、息子の代わりに私が暴行の被害届を出すことになった。

【事件発生現場について】
※息子のボイスレコーダーの録音
「女性の方が階段で、あなたに、お腹を触られたと被害を訴えている」
※当日の黄海氏のお話
「(【階段】で、接触したかどうか確認できる)物証はない」1/11 
「警察のほうでは、原田さんに痴漢の疑いが掛けられてましたけども、原田さんがやったという特定はできませんよと、いうふうに学生にも言いました」1/11 
※同日の菅原生活安全課課長のお話 (会見後 新宿駅にて)
「息子さんと学生達は、この【通路】ですれ違いました」 1/11
■1月28日
新宿警察署の生活安全課課長から電話があり、息子を東京都の迷惑防止条例(痴漢)の被疑者と認定し、書類送致するとのこと。
女子大学生の被害届が出されているのか訊ねたが、有無について明言を避けられ、
また「新宿署として認定した」と言われた。

※菅原生活安全課課長のお話
「いろいろですね、関係している方と、あと、そういったことでいろいろ捜査しましてです、
駅員さんとか、関係した学生さんの方からも話を聞きましてですね、あと、ビデオテープとかいろいろですね、あのー、捜査のほうで調べましたらですね、もう残念ですけれども、息子さんのほうがですね、迷惑防止条例の被疑者と認定しましてですね、送致すると言うような形になりましたので、予めですね、ご連絡っていうことで差し上げたわけでございます」1/11 P.6

■2月1日
同じく新宿警察署の生活安全課課長から電話。1月29日に息子を東京都の迷惑防止条例の被疑者として、東京地検に書類送致したとのことであった。
暴行容疑の事情聴取での調書は存在するのかと訊ねたところ、調書は存在しないと説明したはずであると返答。
■2月25日 
JR東日本、機器管理室のおぶない氏から、東京都個人情報開示課の君島氏に連絡があり、
「平成21年12月10日の新宿駅の防犯カメラの映像は、警察のほうから証拠保全の指示がなかったので、消してしまってありません。」(※1)

■2月25日
新宿警察署に、息子に代わって被害届を提出しようとしたが、拒否された。

JR新宿駅駅長室で助役さんに、12月10日の日誌を見せていただく。
[12月10日・8号ホーム23:05迷惑行為で110番]との記載を確認。
暴行現場である階段の上に設置された防犯カメラは「階段の下まで写すカメラ」であることを教えていただく。
新宿駅でのチラシ配りの許可はいただけなかった。
■3月1日
警視庁情報公開センターに息子の「110番通報」の開示を請求。

■3月11日
新宿駅でチラシを配り始める。

■3月16日
東京都庁個人情報開示課へ、「110番通報」の開示請求について相談に伺う。

■3月18日
弁護士に「110番通報」の開示請求のため「23条照会」をかけていただく。(3月24日付照会)

■3月23日
新宿警察署に男子大学生を住所氏名不詳のまま暴行容疑で告訴しようとしたが拒否される。
暴行現場である階段の手前に、新しい階段が完成。

■4月6日
東京地方検察庁に弁護士と告訴状を持参。

■4月8日
新宿警察署から「郵送した告訴状を返送する」と2度めの告訴拒否の連絡を受ける。

■4月12日
目撃者探しのためのブログを開設。

■4月20日
検察庁から電話。検察庁は告訴を受理する方向で動く旨および証拠としてボイスレコーダーを提出してもらいたいという要請を受けた。

■4月23日
息子が11時27分にかけた「110番通報の記録」が一部開示された。(4月19日付回答)

■4月27日
検察庁から電話。都の迷惑防止条例の不起訴記録は非開示と連絡を受ける。

■5月25日 検察庁から「男子大学生に対する告訴状は受理されている」旨の連絡を受ける。


【メディアの報道と警察署・JRのコメントの変遷】

■5月7日
夕刊フジに記事掲載。

■5月17日
週刊ポストに記事掲載。

■5月20日
産経新聞に記事掲載。
※同署(新宿署)によると女性は触ったという人物の顔を見ていない。
※唯一の物証は防犯カメラの映像だという。
※「女性の『(誰かに)触られた』という証言は信用できる。すれ違った瞬間はカメラの死角だが、証言と同じタイミングで触れる人は原田さんしか写っていない。
※証言と映像で複合的に判断した」と説明する。
※「本来は立件するような事案ではなかった。母親の『暴行』との訴えや、相手の女性の気持ちも考慮した結果白黒つけるべき話になった」
※「(大学生の行動は)痴漢の行為を引き留める行為の一環」

■5月25日
週刊女性に記事掲載。
【新宿署のコメント】
※「痴漢と暴行をセットで捜査して終了した」
※「原田さんが亡くなったことは、大変お気の毒ですが、本件については必要な捜査を適正に行ったあとに送致しております」

【JR東日本のコメント】
「社員が現場に駆けつけたときは、1人の男性が馬乗りになって押さえつけていた、とのことです。痴漢ではなく、トラブルとして対処した、と聞いています」

※2010年8月23日 痴漢行為東日本旅客鉄道からの「質問状」への回答

※「弊社社員は、痴漢行為の事実及び現場を確認していません」
※ 「弊社において、痴漢行為の目撃者がいらっしゃったのかどうかは確認しておらず、また、暴力行為の目撃者の連絡先等は確認しておりません」
※ ・・。 なお、今回のご質問を受けて再度確認しましたところ、これとは別に本件事象発生直後に、本件事象の発生箇所周辺の防犯カメラの映像を提供するよう、警察当局から捜査事項照会を受け、映像を提供しておりました。現在は警察当局に提出しました防犯カメラの映像は返却され、当社で所持しております。しかし、こうした防犯カメラの映像の提供につきましては、他に写っているお客様の肖像権の問題もございますので、司法機関等からの法的手続きによる場合を除き、閲覧等のご要望はお断りしております。何卒ご理解、ご容赦のほど、お願い申し上げます。

■6月14日
フジテレビ:スーパーニュースで放送。

■6月15日
司法記者クラブで記者会見。
ニコニコ動画で生放送。
TBSニュース23で放送。
■6月16日
産経新聞に記事掲載。
毎日新聞に記事掲載。
共同通信社にて記事配信。

■6月21日
【JR新宿駅駅長室】
『駅助役の話』
[12月10日・8号ホーム23:05迷惑行為で110番]について
「迷惑行為といっても喧嘩、痴漢など色々ある」(A助役)
「社員が現場に行って確認してから110番通報をしている」(A助役)

■6月28日
【JR新宿駅駅長室】
『駅助役の話』
※「JRの社員が現場に行き、女性から『痴漢』と言われたので、8号ホームから別の社員が警察に通報した。」(秋葉助役)
※「『迷惑行為』とは『痴漢行為』を指していう」(他の職員)
※「警察官に引き渡した時間は、通常だと110番通報をしてから10分か15分後になる」(A助役)

「(テレビの警察のコメントのあった)息子が駅員の方の名札を奪ったというのは本当ですか」  という質問に
「警察に聞いてもらいたい」(A助役)
「事実です」(他の職員)

■7月7日
目撃者の証言等から、「息子のかけた110番通報」は11時過ぎ頃と判明し、二度目の「23条照会」をかけていただく。

■8月11日
警視庁・新宿警察署及びJR東日本への【質問状】を送付する。

■8月13日
息 子が11時20分にかけた「110番通報の記録」が開示された。「応答した直後に無言のまま切断されています」という内容だった為、通信指令センターの山 岸氏と会話をした最初の「110番通報の記録」を開示請求のため、三度めの「23条照会」をかけていただくことになる。
■8月24日
JR東日本からの【回答】が届く。
公開質問状の回答から(一部抜粋)
※「現在は警察当局に提出しました防犯カメラの映像は返却され、
当社で所持しております」とのこと 
※1 2月25日の回答では警察から証拠保全の指示がなかった為、消去して無いとの回答

ニコニコ動画で二度目の生放送。

■9月11日
警視庁新宿警察署からの【回答について】が届く。
警視庁新宿警察署からの【回答について】は、【回答について】は回答できないという内容。

■9月29日
故黒木昭雄氏と初めて面会。

■10月18日
新たな目撃者の目撃証言を代理人の弁護士が検察庁特捜部佐藤検事に提出。

■10月19日
新宿駅の事件現場で何時もの様にポスターを掲げて立っていたところ駅員が現れ
「こんなところに立っていないで、改札の外へ行ってください」と言われる。

■10月20日
事件現場で一人で立っていたところ、突然駅員が現れ至近距離より写真を撮られる。
「私には肖像権がありますので、その写真はお返しください」と言ったところ
駅員は
「私はあなたを撮ったのではない。工事中の現場の写真を撮っただけです」と言い残し、逃げるように駅長室に入る。

■10月26日
再度、JR新宿駅のU助役に写真を撮られる。
一緒にいた人も2回フラッシュを浴び、20日と同様に、写真を返却するよう言ったが、
「あなた達を撮ったのではない。構内の写真を撮っただけです」との返答。


■11月1日
午後4時に故黒木昭雄氏と最後の会話。
原田:「明日メールをお送りいたします」
黒木昭雄氏:「わかりました」

■11月6日 
夕刊フジ 「目撃者現れ新展開」
産経新聞MSNニュース に掲載。

■12月2日
午後1時:東京地方裁判所の決定の元、証拠保全の検証を行うため、裁判官・書記官・弁護士の先生・カメラマンの方が東京都警視庁通信指令本部に出向く。
しかし、警視庁は、「人手が足りない」「業務に支障をきたす」等の理由で、証拠保全の検証手続きを12月27日に先送りにする。

■12月6日~9日
「日刊サイゾー」にて
「短期集中連載」発生から1年「新宿駅痴漢冤罪暴行事件」の闇 ①~④が掲載される。

■12月7日
警察が信助さんを痴漢の犯人と断定した根拠とされる「新宿駅の監視カメラの映像」を、JR東日本に証拠保全に出向くも、提出された証拠はデータをVHSのテープにコピーした不鮮明な映像であり、
しかも、事件が発生したと言われている時間とは違うものであった

■12月10日
ニコニコ生放送にて一周忌企画として三度目の生放送
「痴漢と呼ばれ自殺~1年前の夜、新宿駅で何が起きたのか?」

出演者)
津田大介(メディアジャーナリスト)(@tsuda)
原田尚美(信助さんの母親)
江川紹子(ジャーナリスト)(@amneris84)
小川健(夕刊フジ記者)(夕刊フジ公式サイト:ZAKZAK)

■12月11日
息子の一周忌法要が行われる。
■12月14日
夕刊フジ 及び ZAKZAKにて記事掲載
【夕刊フジ編集局から】ジャーナリスト江川紹子も追い続けるJR新宿駅・突然痴漢容疑で自殺

■12月15日
東京地検は、息子を暴行の被害者とする、告発を「嫌疑なし」「証拠なし」として、立件しないと決める。

■12月17日
夕刊フジ 及び ZAKZAKにて記事掲載
【夕刊フジ編集局から】亡き息子の痴漢えん罪を訴えた母の願い

■12月27日
午後1時:東京地方裁判所の決定の元、証拠保全の検証を行うため、裁判官・書記官・弁護士の先生・カメラマンの方が再度、東京都警視庁通信指令本部に出向く。
警視庁は、音声の記録は提出せず、文書の記録をコピーした紙を提出する。
警視庁の提出した記録により、事件の翌朝4時30分には、被害女性が「(息子は)人違いだった」と証言していたことが判明する。
2011年
■ 3月4日
真実を明らかにするために、この度、東京地方検察庁に対し、要望書を提出
要望書「新宿駅痴漢冤罪事件、事件記録閲覧の申請に関して」(PDF形式)
支援:犯罪被害者家族の会Poena 
■ 3月10日
警視庁情報公開センターに息子の写っている「牛込署の保有する防犯カメラの映像」の開示を請求。

■ 3月31日
犯罪被害者家族の会Poena 代表の小林邦三郎氏にご同行頂いて、
検察庁にて「新宿駅の防犯カメラの画像」の開示請求書を提出する。
刑事部高橋検事より、【要望書】の質問に対して「検察庁の捜査に違法性はない」という回答がある。
警視庁に「牛込署の保有する東京駅から大手町駅間の息子が写っている防犯カメラの映像」の開示を再度請求。
中野寛成国家公安委員長宛に【要望書】を提出する。

■ 4月4日
警視庁情報公開センターより、息子の写っている「牛込署の保有する防犯カメラの映像」の開示は
刑事訴訟法第53条により開示できないと回答が届く。

■4月26日
警視庁を提訴 東京霞ヶ関の弁護士会館にて記者会見
ニコニコ動画にて 記者会見を生放送

浮島 さとし記者が、2010年12月6日(月)【日刊サイゾー】に御寄稿された【痴漢冤罪で命を絶った青年が録音していた「警察の非道」】は、現在でもツイッター上で多くの方々に御拡散頂いております。
http://www.cyzo.com/2010/12/post_6078.html

第8回進行協議は、7月15日(水)11:30~東京地裁12階で行われ、12:00~東京地裁1階 弁護士控え室にて、清水 勉主任弁護士による報告会が開かれます。皆様のご参加を賜りたく、宜しくお願い申し上げます。

ccc











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# by harada-n | 2016-07-10 07:00 | Trackback | Comments(2)
2016年 06月 10日
目撃者を探しています!6/10 追記
原田です。

皆様から沢山の励ましのお言葉を頂き、感謝しています。
御支援下さる皆様、いつも有難うございます。

息子が急逝して、2373日が過ぎようとしています。
明日は、息子の78回目の月命日となります。

皆様に今日は、近況のご報告をしようと思います。

5月24日(火)に、菩提寺でお施餓鬼会が開かれました。
とても暑い日でしたが、沢山の方々が御参詣されました。
邦楽の流れる中、10数名の僧侶の方々が御読経され、とても素晴らしい音色でした。

今年も、八木 英哉 師の御法話がありました。
法話の中で、チリのコピアポ鉱山落盤事故のお話がありました。
2010年8月5日に発生した坑道の崩落事故により、33名の男性作業員が閉じ込められ、事故から69日後の10月13日に全員が救出されたそうです。
33名の方々は、宗派は違っても神を信仰されていたそうです。少ない食料を皆で分け合い、救出されるまで暗闇の中で祈りながら過ごされていたそうです。
10月13日、最後に救出された33人目の方が、「私たちは34人だった。中にもう一人いた。それは神だった。」と言われたそうです。
この事故は「希望と祈りが起こした奇跡」として、世界中に報道されたそうです。

お釈迦様が春に御入滅されたのは、人々が災害を忘れて浮かれる時期に、諸行無常の理を示すためというお話がありました。また、西行法師や法然上人の歌もご紹介頂きました。
「願わくば花の下にて春死なん その如月の望月の頃」(西行法師)
「阿弥陀仏と 十声唱えてまどろまん ながきねぶり(眠り)に なりもこそすれ」(法然上人)

今年も良いお話を聞くことができ、感謝いたしました。

墓所では、新しい花束が飾られ、とても清々しい光景でした。
当日は、息子にひまわりと白いトルコ桔梗の花束を届けました。


2010年より御取材を続けて下さる林克明氏が【紙の爆弾 5月号】に、「JR新宿駅で起きた【痴漢冤罪自殺事件】を御投稿くださいました。現在も、フェイスブックから御高覧頂けます。
https://www.facebook.com/naomi.harada2

6月3日に、主任弁護士である清水勉先生から御連絡があり、「東京高裁から、期日調整のファックスがあった」そうです。控訴審は、8月か9月に開かることになりそうです。期日が決まりましたら、ブログやフェイスブック、ツイッタ-でお知らせいたします。これからも裁判の行方をお見守り頂きたく、宜しくお願い申し上げます。

2009年12月10日(木)午後12時頃に、息子が降り立つはずだったJR駒込駅のツツジの花も終わり、紫陽花の季節を迎えました。
息子はきっと、自分と同じような警察被害者の方が続かないよう、願っていることと思います。


「継続は力なり」。息子が好きだった言葉です。


これからも目撃者探しを続けていきますので、目撃された方、何か情報をお持ちの方、どうぞお知らせ下さい。












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# by harada-n | 2016-06-10 07:00 | Trackback | Comments(2)
2016年 05月 10日
目撃者を探しています!5/10 追記
原田です。

皆様から沢山の励ましのお言葉を頂き、感謝いたします。
御支援下さる皆様、本当にありがとうございます。

息子が急逝して、2343日が過ぎようとしています。
明日は、息子の77回目の月命日となります。

皆様に今日は、近況のご報告をしようと思います。

3月15日(火)の東京地裁の判決言い渡しを受け、弁護団の先生方にお力添えを頂いて3月28日(月)に東京高等裁判所へ控訴しました。
3月26日(土)に、四谷の主婦会館プラザで【明るい警察を実現する全国ネットワーク】が開かれ、その中で、息子の事件の詳細な分析をして頂きました。
【沙羅双樹の花のブログ】に、当日の動画をご紹介頂きましたので、御高覧、宜しくお願い申し上げます。
http://sarasoujunohana.blog.fc2.com/blog-entry-992.html

3月から【新宿署違法捜査憤死事件 国賠 二審に向けてカンパのお願い】を拙ブログ等に掲載し、ジャーナリストの方々にお力添えを頂き、数名の方々からカンパをお送り頂きました。
皆様の御厚情に深謝致します。

2009年12月11日(金)朝4時頃、新宿警察署で、息子は憔悴しきった状況の中、安平刑事に「目撃者の方を探して頂けないでしょうか・・」「新宿駅の防犯カメラを調べて頂きたいのですが・・」「女性の服から、何か反応とか取れないんですか・・?」と、最後まで物証に基ずく捜査をお願いしていましたが、安平刑事は、「目撃者・・?見つかるといいですね。新宿駅は一日何十万人も通る訳ですからね」などと言って、全く捜査する意思を示しませんでした。
(※)2009年には、警察庁から「女性が痴漢被害を申告した場合、早期に男性の手から繊維の採取をするように」等、科学的な根拠のある捜査をするよう、各警察署に通達が出されたばかりでした。


4月30日は息子の誕生日で、生きていれば今年32歳になるはずでした。

2010年4月30日、JR新宿駅に、夕刊フジの小川記者がご取材に来て下さいました。

同年10月7日、故黒木昭雄氏が、JR新宿駅15・16番線ホーム周辺の現場検証に来て下さいました。

2011年8月21日、原田宏二氏が、現場確認に来て下さいました。

2016年4月23日、【国賠ネットワーク】代表の土屋たすく氏が、現場確認に来て下さいました。

その後、「風間博子氏のさし絵原画展」に伺いました。風間氏は死刑囚として拘留されていますが、そのパンフレットには「再審無罪を勝ち取る日まで頑張って参ります。温かなご支援をどうぞ宜しくお願い申し上げます。」と記されていました。


息子が急逝して、2342日が過ぎようとしています。

菩提寺ではツツジの花が咲き、2009年12月10日に息子が降り立つはずだったJR駒込駅でも、ツツジの花が咲き揃いました。

季節に咲く花は、忘れかけていた何かを呼び起こしてくれる有難い存在と思います。

季節に咲く花のように、この国の司法機関の方々も、誠実な存在になれる日が来ることを、祈念しています。


「継続は力なり」。息子が好きだった言葉です。


これからも目撃者探しを続けていきますので、目撃された方、何か情報をお持ちの方、どうぞお知らせください。







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# by harada-n | 2016-05-10 07:00 | Trackback | Comments(4)
2016年 04月 10日
目撃者を探しています!4/10 追記
原田です。

皆様から沢山の励ましのお言葉を頂き、感謝いたします。
御支援下さる皆様、本当にありがとうございます。

息子が急逝して、2312日が過ぎようとしています。
明日は、息子の76回目の月命日となります。

皆様に、今日は3月15日(火)に東京地裁709号法廷で行われた第一審の判決と、報告会のお知らせをしようと思います。

【国賠ネットワーク 3月号】の記事から
【無念 新宿署違法捜査国賠 敗訴!】
2016年3月15日(火)午後1時10分、東京地裁709号法廷で、小海隆則裁判長による判決言い渡しが行われました。小海裁判長は着席するなり、
主文
1 原告の請求をいずれも棄却する。
2 訴訟費用は原告の負担とする。
・・・と二言述べ、退廷しました。1分間位の出来事だったでしょうか。あっけに取られ、言葉も出ませんでした。

2011年4月26日に、東京都を提訴してから五年が経とうとしています。
まさか、たった二言で裁判が終了するとは、夢にも考えていませんでした。
「判決文」は89頁ありました。
内容は、被告側の主張に沿ったもので、2015年3月9日に行われた新宿駅西口交番の警察官2名、新宿署署員3名の証人尋問と、11月17日に行われた当時の新宿署署長、生活安全課課長2名の証人尋問で、【事件発生現場及び自称被害女性の証言の変遷】が、更に立証されたはずでしたが、判決文は被告側のコピーのように思えました。

2009年12月10日(木)午後11時頃、息子 原田信助は、同年10月1日に転職した大学の先輩の方々に、吉祥寺で歓迎会を開いて頂き、乗り換えのためJR新宿駅を通行中でした。15・16番線のホームに続く階段を上っていた息子は、(目撃証言によると)茶髪の男性から突然殴られて階下に叩き落とされ、その後も頭を床に打ちつける等の暴行を受けました。

息子は殴られ続けながら、何とか身を反転して立ち上がり110番通報をしました。
駆け付けた駅員に、男性の連れの女性が「階段でお腹を痴漢されました」と申告したため、新宿駅西口交番から臨場した2名の警察官はそれを信じ、息子には、「あなたは暴行の被害者なんだから、署に行って専門の刑事さんに話をしなければいけない」と、息子を騙して西口交番から新宿警察署生活安全課に連行しました。

新宿署で息子を待っていたのは、暴行事件の事情聴取ではなく、痴漢の被疑者としての取り調べでした。
翌朝4時前に、女性が「服装が違うので、(息子は)人違いでした。」と証言した為、息子は安平刑事から「帰宅するよう」言われましたが、「人違いだったので容疑は晴れた」旨は告げられませんでした。それどころか息子の死後に、女性が「反省してもらいたいです」と「被害届」を提出したことになっています。

最後の取り調べに当たった安平刑事は、息子が残したボイスレコーダーの録音の中で、「女性の方が、階段で、あなたにお腹を触られた被害を訴えている」とはっきり言っています。証人尋問でも、「痴漢事件発生現場は【階段】と聞いた」と発言しました。
「判決文」を読みますと、被告側の主張通り、事件発生現場は【通路】に変わっています。この国では、事件発生現場が変遷する「事件」が成立することが分かりました。
証人尋問が終了した際、弁護団の先生は「まともな裁判官だったら、勝つはずだけど・・・」と仰っておいででした。

2009年12月11日(金)に 息子が急逝してから、真実を明らかにするため、活動して参りました。清水勉弁護士を始めとする弁護団の先生方が、送致記録の開示等、沢山の事実を解明して下さり、有難く感謝しています。

御支援下さる方々、小林邦三郎氏を始めとする「犯罪被害者家族の会」の皆様、土屋たすく氏を始めとする「国賠ネットワーク」の皆様、弁護団の先生方と御紹介下さった原田宏二氏、息子の記事をご報道下さったジャーナリストの方々に、第一審が終了したことを御報告すると共に、心から申し上げます。 

◇【沙羅双樹の花のブログ】に、【案の定、裁判所は警察の下請!実に分かり易い!(新宿署違法捜査憤死事件・原告敗訴)】を御搭載頂きました。
http://sarasoujunohana.blog.fc2.com/blog-entry-990.html

◇【救援連絡センター】のHPのリンクに、【新宿暑違法捜査憤死事件 原田信助さんの国賠を支援する会 】のHPを御搭載頂きました。

http://haradakokubai.jimdo.com/

◇ジャーナリストの上田 眞実氏が【business journal 紙】に、

【新宿署、痴漢冤罪めぐる証拠隠蔽・改竄工作が発覚…違法捜査受けた男性は直後に死亡】を御搭載下さいました。

http://biz-journal.jp/2016/03/post_14463.html

◇ジャーナリストの林克明氏が 4月7日 発売の鹿砦社【紙の爆弾】に、
【「違法捜査」「調書偽造」残る疑惑 JR新宿駅で起きた「痴漢冤罪自殺事件」を御搭載下さいました。
http://www.rokusaisha.com/kikan.php?bookid=000433

御高覧、宜しくお願い申し上げます。

3月26日(土)に、四谷駅前の主婦会館プラザエフ3階会議室で 【明るい警察を実現する全国ネットワーク】主催のシンポジウムが開かれました。
【テーマ:「防犯」カメラはえん罪防止に役立っているか? 】

内 容:① 報告:新宿署・痴漢犯ねつ造自殺事件
      立川署・盗撮犯ねつ造事件 ほか
    ② 講演:「防犯」カメラの功罪~法的規制の提案
      武藤糾明氏(弁護士)
    ③ 討論:「防犯」カメラ/犯人検挙と個人のプライバシー
      原田宏二氏(元北海道警釧路方面本部長)
      武藤糾明氏(弁護士) 
主催:明るい警察を実現する全国ネットワーク
問合せ先:03(3353)3399(さくら通り法律事務所)
http://ombuds.exblog.jp/22967877/


残念ながら一審の判決は到底納得のいくものではありませんでした。控訴審に向けて皆様のお力をお借りしたくカンパをお願いしております。何卒よろしくお願い申し上げます。

【新宿署違法捜査憤死事件 国賠 二審に向けてカンパのお願い】
口座記号番号:00140-3-387245
口座名称(漢字):原田信助さんの国賠を支援する会
口座名称(カナ):ハラダシンスケサンノコクバイヲシエンスルカイ   店名(店番):四谷駅前(019)


3月に梅の花が終わり、4月に開花した桜も散ろうとしています。

2009年12月10日に、息子が降り立つはずだったJR駒込駅のツツジの花も 間もなく季節を迎えることと思います。

季節に咲く花のように、この国の司法も誠実なものであってほしいと願っています。


「継続は力なり」。息子が好きだった言葉です。


これからも目撃者探しを続けていきますので、目撃された方、何か情報をお持ちの方、どうぞお知らせください。





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# by harada-n | 2016-04-10 07:00 | Trackback | Comments(3)
2016年 03月 10日
目撃者を探しています!3/10 追記
原田です。

皆様から沢山の励ましのお言葉を頂き、感謝いたします。
御支援下さる皆様、本当にありがとうございます。

息子が急逝して、2281日が過ぎようとしています。
明日は、息子の75回目の月命日となります。

皆様に、今日は3月15日(火)に東京地裁709号法廷で行われる 第一審の判決と、報告会のお知らせをしようと思います。

平成28年2月10日、原告側は東京地裁に「最終準備書面」を提出し、事件の現場及び自称被害女性の証言の変遷等について言及しました。また、証人尋問で証言した新宿署署員らの証言の矛盾点について裁判所に問いました。
その後、甲25号証として、2008年4月から2009年9月まで息子の同僚だった、JAⅩAの同期の方々がご作成下さった「原田くんへ JAⅩA2008一同」という息子のアルバムと息子への寄せ書きを、東京地裁に御提出下さいました。
このアルバムは、2010年12月11日に息子の一周忌の法要が行われた際、同期の方々から頂いたものです。

3月15日(火)午後1時10分、東京地裁709号法廷で第一審の判決が下されます。
報告会は、四谷駅前のスクワール麹町 五階 百合の間 で開かれます。
皆様のご参加をお待ちしております。

菩提寺では、紅梅の花が満開になり、あちこちで水仙の花が咲いています。
昨年の12月19日に、息子の早稲田大学時代の親友の方が墓参に来て下さった際、尾の長い鳥が親友の方のすぐ近くまで飛んで来て囀っていました。私には、息子が「訪れてくれてありがとう ・・ 」と言っているように思えました。


2009年12月10日午後11時頃、息子は転職したばかりの大学の先輩の方々に歓迎会を開いて頂いた帰路、乗り換えのため新宿駅を通行中でした。

酒に酔った学生グループの男性から、突然階段から突き落とされ、頭を階段に打ちつける等の暴行を受けた息子は、助けを求めて110番通報をしました。

息子は、警察を信じていたからこそ、助けを求めて110番通報をしたのです。

何故、冤罪被害者の方が続くのか ・・
司法機関の方々には再考して頂きたいと願っています。

当ブログへ初めて来られた方には、息子の事件の概要が分からないと思います。
右側の ●事件詳細ブログ 【新宿署違法捜査憤死事件】をクリックして御覧頂くか、
2010年12月に、浮島さとし記者が【日刊サイゾー】に御搭載下さった【短期集中連載】事件発生から1年「新宿駅痴漢冤罪暴行事件」の闇(1)を御高覧頂ければ有難く存じます。

痴漢冤罪で命を絶った青年が録音していた「警察の非道」

http://www.cyzo.com/2010/12/post_6078.html

2011年より御支援下さる元北海道警幹部の原田宏二氏が、【警察が何でもできる時代が来た】講談社現代新書

元警察幹部「渾身の警告」を御出版されました。

P.90 に「事情聴取という名の取り調べ」【JR新宿駅痴漢冤罪事件】として、息子の事件を御搭載頂きました。
原田宏二氏の長期の御支援、心より御礼申し上げます



「継続は力なり」。息子が好きだった言葉です。



これからも目撃者探しを続けていきますので、目撃された方、何か情報をお持ちの方、どうぞお知らせください。



3月13日(日)追記 【傍聴券配布事件に変更されました】


3月10日(木)に東京地裁民事12部から清水勉弁護士の事務所に電話があり、来週15日13:10の判決言渡しが、傍聴券交付事件になったそうです。

原告本人の私と弁護団の先生方は、傍聴券なしで法廷に入ることが
できますが、いつも傍聴に来てくださっている方々が判決を聴くためには、傍聴券が必要になるそうです。
http://www.courts.go.jp/app/botyokoufu_jp/list?id=15

傍聴して頂く為には、判決言渡しの20分前、15日午後0時50分までに、
東京地裁入り口前の2番交付所に来ていただく必要があります。
皆様には裁判の行方をお見守り頂きたく、宜しくお願い申し上げます。








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# by harada-n | 2016-03-10 07:00 | Trackback | Comments(1)
2016年 02月 10日
目撃者を探しています!2/10 追記
原田です。

皆様から沢山のコメントや、励ましのお言葉をいただき感謝しています。
ご支援下さる皆様、いつもありがとうございます。

息子が急逝して、2252日が過ぎようとしています。
明日は、息子の74回目の月命日となります。

息子の事件が2010年5月7日(金)に【夕刊フジ】で報道されてから、新宿駅でお会いして御支援を始めて下さった皆様、小林 邦三郎氏を始めとする【犯罪被害者家族の会】の方々、国賠提訴を引き受けて下さった清水 勉弁護士代表の【明るい警察を実現する全国ネットワーク】の先生方、インターネット上で御支援下さる皆様・・ 沢山の方々の御支援に支えられて、今日に至ることができました。

2011年より御支援下さる原田 宏二氏が、【警察が何でもできる時代が来た】講談社現代新書
元警察幹部「渾身の警告」を御出版されました。

P.90 に「事情聴取という名の取り調べ」【JR新宿駅痴漢冤罪事件】として、息子の事件を御搭載頂きました。
原田宏二氏には長期に御支援を賜り、心より御礼申し上げます。

http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062883528

原田 宏二氏の 2011年6月14日の【第1回口頭弁論報告会】御講演の動画です。        
【謝る事から警察改革は始まる!】
https://www.youtube.com/watch?v=z51xKfRgsEQ

星野 順子氏が、
フェイスブックで 息子 原田信助には「痴漢の事実がない」と明記されている【110番情報メモ】を御拡散下さいました。
御高覧、宜しくお願い申し上げます。
https://www.facebook.com/junko.hoshino?pnref=story

現在、警視庁は物証もなく、「息子は痴漢犯人だった」と裁判で主張しています。新宿警察署を出て、間もなく自殺した息子について、責任を問われるのを避ける為なのでしょうか ・・
2月8日に、原告は東京地裁に「最終準備書面」を提出しました。
同日、被告側の「準備書面(11)」が届きました。
内容は、「故原田 信助が自殺することは、新宿署で予見できなかったことなので、新宿署には責任はない」
「原告の主張は失当(いいがかり)である」等を主に詭弁を連ねたものでした。
このような主張が通るのが【国賠訴訟】のようです。
「新宿署違法捜査憤死事件」の判決言い渡しは、3月15日(火)13:10から、東京地裁にて行われます。傍聴ご支援、宜しくお願い申し上げます。

日曜日に、息子に近況の報告に行って参りました。

菩提寺では白梅・紅梅・蝋梅が開花し始め、春の訪れを告げているかのようでした。
当日は、息子にチューリップの花を届けました。

息子の墓前で、息子の遺志が貫かれる日が来ることを ・・ 祈りました。

帰路、尾の長い鳥が山門前で低空飛行をしながら、お茶目な姿を見せてくれました。



「継続は力なり」。息子が好きだった言葉です。



これからも目撃者探しを続けていきますので、目撃された方、何か情報をお持ちの方、どうぞお知らせください。





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# by harada-n | 2016-02-10 07:00 | Trackback | Comments(2)
2016年 01月 10日
目撃者を探しています!1/10 追記
原田です。

謹んで新春のお慶びを申し上げます。
皆様方にとって、本年もご健康でよりよいお年でありますよう お祈り申し上げます。

皆様に今日は、近況のご報告をしようと思います。

2015年12月11日(金)に 息子 原田信助の六回目の祥月命日を迎え、13日(日)に 七回忌の法要を相営みました。

菩提寺に向かう途中、息子が住んでいたアパートに立ち寄りました。
運転手さんに車を止めて頂いて、息子が見送ってくれた通路を目に収めました。

当日は、2010年より御支援下さる方々に御参列頂きました。
御住職様と副住職様の御読経は、まるで音楽のように美しいハーモニーを奏でていました。
小雨降る墓所に、皆様は傘もささずにお付き合い下さいました。

当日は、息子に「信助 感謝だね」と伝えました。

12月19日(土)に、息子の早稲田大学時代の親友の方と、漫画研究会の先輩の方が、息子に会いに来て下さいました。
漫画研究会の先輩の方は、漫画家としてデビューされました。
息子が生きていたら、「先輩、おめでとうございます!」と言って、花束を届けていたと思います。
息子が急逝して、六年が過ぎましたが、今尚息子を忘れずにいて下さる方々にお会いして、本当に有難く思いました。

1月2日は、鎌倉の鶴岡八幡宮に行って参りました。
息子が、早稲田大学に在学当時より、年末年始に奉仕に行っていた神社です。息子は2008年に就職してからも、奉仕に行っていました。

2009年12月も、息子は奉仕の申し込みをしていました。
息子は、「神社に行くと、心が洗われるような気がする」と言っておりました。

行きは、横浜駅の手前で白く輝く富士山を観ることができました。
大船観音は、昨年と同じように白く輝いていました。

当日は参拝客が多かったようで、鎌倉駅から小町通りを通り、参拝するまで二時間近くかかりました。
参拝後、神苑ぼたん庭園に立ち寄りました。
庭園前の源氏池にはカモメが増え、鴨が少なくなったように思いました。
白・黄色・ピンク・赤等、色とりどりのボタンが、藁囲いの中で可憐に咲いていました。

今年も絵馬に、「原田信助の祈りが成就しますように。2016.1.2 原田尚美」と書いて、背の高い奉仕の方に一番上に掛けて頂きました。


1月8日に、清水 勉弁護士・出口 かおり弁護士から、2015年11月17日に開廷された第18回口頭弁論の「証人調書」が届きました。
判決は、3月15日(火)午後1時10分~ 東京地裁709号法廷 で行われます。
この国の司法に正義があることを信じています。
2011年4月26日に国賠を提起してから、五年が経とうとしています。
皆様と弁護団の先生方の御支援に支えられて、今日に至ることができました。
御厚情に 息子もきっと感謝していることと思います。


「継続は力なり」。息子が好きだった言葉です。


これからも目撃者探しを続けていきますので、目撃された方、何か情報をお持ちの方、どうぞお知らせください。






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# by harada-n | 2016-01-10 07:00 | Trackback | Comments(2)
2015年 12月 10日
目撃者を探しています!12/10 追記
原田です。

皆様から沢山のコメントや、励ましのお言葉をいただき感謝しています。
ご支援下さる皆様、いつもありがとうございます。

2009年12月11日(金)に息子が急逝してから、6年が過ぎようとしています。
早いもので、12月11日(金)に息子の七回忌を迎えます。

皆様に今日は、11月17日に、東京地方裁判所709号法廷で開かれた【第18回口頭弁論(最終証人尋問)】の御報告と、12月13日(日)に相営まれる  【原田 信助 七回忌法要】のお知らせをしようと思います。

◆第18回口頭弁論の御報告
人証
菅原 太吉 元生活安全課課長 主尋問10分 反対尋問30分
立延 哲夫 元新宿警察署長   主尋問10分 反対尋問40分
原田 尚美 原告          主尋問40分 反対尋問40分
でした。
3月9日(月)に、第1回証人尋問が開かれてから、約8ヶ月後の法廷でしたが、沢山の方々に傍聴御支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

沙羅双樹の花氏のブログに【新宿署違法捜査憤死事件】 「最終証人尋問で原告の原田尚美さんが涙の陳述」
を御搭載頂きました。
http://sarasoujunohana.blog.fc2.com/blog-entry-975.html
以下、転載させて頂きます。

【沙羅双樹の花のブログ】から

平成27年11月17日に、「新宿署違法捜査憤死事件」の最終尋問があり、私も傍聴して来ました。

事件の経緯は、こちらに詳しく書かれていますので、ご一読ください。非公開での進行協議が続き、国民の関心も薄れる中、傍聴して下さる方も少ないのではと心配していましたが、709号法廷は傍聴人で一杯になりました。当時の新宿署の菅原生活安全課長、続いて、立延署長が証言し、最後に原告の原田尚美さんが証言されました。

菅原生安課長への主尋問は、菅原陳述書(P.1 P.2 P.3)の確認から始まりました。生安課員からどのように110番情報メモの報告を受けたのか?気になるところですが、菅原元課長は、信助さんが亡くなった報告も、松浦警部がいるので、自身は指揮しなかったし、警視庁本部からの指示もなかったと証言しました。事件に警視庁本部が関わっていないとの陳述書の趣旨に沿った証言でした。

反対尋問は、増田弁護士が担当されました。やはり、甲第33号証の110番情報メモの質問が続きました。「痴漢容疑なしの報告を受けたのではないか?」「てん末報告は、課長への報告と違ったのではないか?」との質問に元課長は、「そういう事は無いと思います。」と証言しましたが、傍聴席からは失笑を買っていました。

こちらが、110番情報メモです。

更に、「初めて自称被害女性を見たのはいつか?」との質問には、特命捜査本部設置の前か後かとの質問でも、菅原元課長は、「記憶が無い」と証言しました。ここら辺りから、被告側代理人からの防戦クレームが始まりました。VHSの映像に関する尋問で、元課長がシュミレーション通りに証言するのか気になったようで、代理人氏からのクレームが読出したのです。「信助さんが痴漢の犯人と断定できる映像は見たか?」との質問には、「見ていない」と証言し、女性に触った所も映像で「見ていない」と証言しました。傍聴していて堂々巡りな感じがしましたが、事件の核心でもあるのですから、元課長にはしっかり証言して欲しいと思いました。

元課長への反対尋問が、増田弁護士から、清水弁護士へ変わってから、件の被告側代理人からのクレームが多くなったのですが、裁判長を介さず直接清水弁護士に横槍のクレームを入れるのは、何が何でもクライアントを守りたいとの熱心さからでしょうが、傍聴していた私からすると、異常な感じさえしました。

特命捜査本部設置に関する質問が続きます。「これまでも、特命捜査本部を設置したことがあるか?」との質問にさえ、「質問の意味が分からない」と元課長は答えていました。代理人氏からの、クレーム続出でしたが、「刑事課と生安での合同捜査体制はあった」との証言は、陳述書の要旨と同じで正に筋書き通りでした。結局のところ、「新宿署としてはない」ということでしたが、合同捜査体制はあったとの苦し紛れの証言でした。被告側代理人氏は、なりふり構わない防戦を強いられていましたが、これ以上クレームが続くと審理妨害になりそうな勢いで、法廷では別の意味で盛り上がっていました。

原田信助さんを痴漢の犯人と特定できなかった点について。

ビデオは、11日と15日(JRが任意で提供)と4日間のズレがあったのですが、「15日以前に警視庁本部が扱ったことはあるのか?」との清水弁護士の質問には、明確に、「ない」と証言していました。これ又、不思議なことなのですが、信助さんが録音していたボイスレコーダーには、暴行場面は録音されていなかったのです。それでも、原告の原田尚美さんには、ボイスレコーダーの警察への提出を強く求めていたのです。原田さんとの面談(平成22年1月11日)の目的は、何だったのでしょうか?「暴行捜査の場面が録音されていないボイスレコーダーは、再捜査には使えませんよね」との質問には、「分かりません」と証言していました。捜査に使えないボイスレコーダーであっても、原告から唯一の物的証拠を取り上げ、証拠隠滅でも図ろうとしたのでしょうか?と勘ぐってしまいます。

ここで、裁判長から審理妨害になると件の代理人氏が警告を受ける。

ビデオには、暴行場面が写っていないので、警察として目撃者探しはしたのか?との質問には、「仮定の質問には答えられない」・・・理解不能な菅原証言。

ここからは、立延元新宿署署長への尋問です。清水勉弁護士が担当されました。前の菅原課長とは打って変わって堂々とした受け答えでした。下からの叩き上げで署長まで上り詰めた方ですから、清水先生曰く証人としての「格が違う」そうですよ。私もそうのように感じました。自分の考えで受け答えしており、被告側代理人も安心して(?)聞いていた感じがしました。元署長は、捜査に直接タッチしていなかったので、知らないものは知らないで済ませようとしたのかも知れません。要は、新宿署として、特命捜査本部の設置はしていないというのが立延証言の趣旨なのですが、では、一体誰が特命捜査本部を設置を指示したのでしょうか?

信助さんが、一方的に暴行を受けたと通報したのに、「もみ合っていたので、相互暴行でいいと思った」との元署長の証言でしたが、乙第18号証の写真を見せ、「誰が暴行事件の被害者に見えたか?」との質問には、「一概には言えないし、分からない」と証言。これには開いた口が塞がりませんでした。余裕有りに見えた立延証言でしたが、ここで件の代理人氏が審理を仕切ってきました。

「そろそろ時間」

裁判長からならともかく、代理人氏から言われる筋合いはないのですが・・・これには、笑えましたよ。

ここから休憩が入り、次は原告の原田尚美さんが証言なさいました。やはり、涙を誘う場面も多く見られ、裁判長も左右陪席の女性の裁判官も原田さんの証言には耳を傾けていたようです。原田証言は、ご本人のブログでご確認下さいませ。

閉廷後には、隣接する弁護士会館で「証人尋問報告会」が開かれました。YouTubeにも一部アップさせて頂いていますので、関心のある方は、是非、ご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=6eRNtO-3ce4

最終準備書面提出後に、来年2016年3月15日13:10から長きに亘る本裁判の判決が言い渡される予定です。判決日にも、多くの方に東京地裁にお越しいただいて傍聴支援を宜しくお願いします。


休廷後、報告会が開かれました。
御支援下さる方々に御参加頂きました。
皆様、長時間お付き合い頂きまして、本当に有難うございました。

12月6日(日)、息子に近況の報告に行って参りました。
何方かが、息子に白いトルコ桔梗の花束を届けて下さいました。お心遣いに、息子もきっと感謝していることと思います。
息子の墓前で、息子の祈りが成就する日が来ることを ・・ 祈りました。

◇原田 信助 七回忌法要のお知らせ

12月11日(金)は 息子 原田 信助の六回目の祥月命日に相当たります。
12月13日(日)に 息子の七回忌の法要を相営むことになりました。当日は故人を偲び 故人の思い出話などをして 故人の魂を慰めたいと思っております。
御多用中誠に恐れ入りますが 生前御厚誼を賜りました方々に御来駕賜り度くお願い申し上げます。

日時 12月13日(日)午後1時から
場所 常徳寺 文京区本駒込3-7-16
電話 03(3828)4253



「継続は力なり」。息子が好きだった言葉です。


これからも目撃者探しを続けていきますので、目撃された方、何か情報をお持ちの方、どうぞお知らせください。
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# by harada-n | 2015-12-10 07:00 | Trackback | Comments(1)
2015年 11月 10日
目撃者を探しています!11/10 追記
原田です。

皆様から沢山のコメントや、励ましのお言葉をいただき感謝しています。
ご支援下さる皆様、いつもありがとうございます。

2009年12月11日(金)に息子が急逝してから、5年と11ヶ月が過ぎようとしています。
早いもので、12月11日(金)に息子の七回忌を迎えます。
2011年4月26日(火)に東京都を提訴してから、4年と6ヶ月が過ぎました。

今年3月9日(月)に、新宿駅西口交番の平岡雄大巡査部長、宿利貴征巡査、新宿警察署の井上美佐雄警部補、安平義則警部補、松浦克弘警部 5名の証人尋問が行われました。
第2回証人尋問は、当初3月24日(火)に予定されていましたが、人証が決まるまで半年を要し、ようやく11月17日(火)に行われることになりました。

【第18回口頭弁論のお知らせ】

日時:11月17日(火)午後1:30~
法廷:東京地方裁判所709号法廷
人証:菅原 太吉 元生活安全課課長 主尋問10分 反対尋問30分
    立延 哲夫 元新宿警察署長   主尋問10分 反対尋問40分
    原田 尚美 原告          主尋問40分 反対尋問40分

【報告会のお知らせ】
日時:口頭弁論終了後(17時頃)~ 18:30迄
場所:弁護士会館5階 504会議室

ジャーナリストの渋井 哲也氏が 【週刊金曜日 1060号】(10/23日発売)に

冤罪疑われる痴漢容疑で自殺の青年、損害賠償訴訟 【音声録音から違法捜査浮上】 を御搭載下さいました。発売日当日は私の誕生日でしたので感慨深いものがありました。

渋井様には、長期にご取材とご報道を頂き、心より御礼申し上げます。

御支援下さる方々と、弁護団の先生方にお力添えを頂いて、ここまで歩んで来ることができました。

まだまだ長い道程のようですが、これからも御支援を賜りたく、宜しくお願い申し上げます。


知人から、夜明け前に金星と火星、少し離れて木星が綺麗に見えることを教えて頂きました。11月26日には、明け方の空に、金星・木星・火星が集合し、珍しい天体ショーが観られるそうです。
11月3日の午前5時20分、明けの明星を観ました。煌々と輝く美しい星のように、この国の司法も輝かしいものであることを ・・ 祈りました。


「継続は力なり」。息子が好きだった言葉です。


これからも目撃者探しを続けていきますので、目撃された方、何か情報をお持ちの方、どうぞお知らせください。








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# by harada-n | 2015-11-10 07:00 | Trackback | Comments(0)