2017年 09月 10日
目撃者を探しています!9/10 追記
原田です。


皆様から沢山の励ましのお言葉を頂き、感謝しています。

御支援下さる皆様、いつも有難うございます。


息子が急逝して、2830日が過ぎようとしています。

明日は、息子の九十三回目の月命日となります。


早いもので、今月20日に八回目の秋彼岸を迎えます。

お彼岸とは、私たちが住む「此の岸」と相対する「彼の岸」の極楽浄土を意味するそうです。

太陽が真西に沈む春分・秋分の日が、夕日の先に極楽浄土を思い浮かべるのに最も適している日なので、お彼岸の日の由来となっているそうです。


佐賀県 無量院 江島 法俊副住職の【彼岸に思うこと】から

「あの時あんな風に接していれば、こんな言葉をかけていたら・・」

けれどもどんなに願ってもそれは叶わないのです。

「あなたが何気なく過ごした一日は、先立たれた方が迎えることができなかった一日でもあるのです。一日一日を無為に過ごさず大切に、希望と感謝の心で生き抜くこと・・」


菩提寺から送られた秋彼岸のパンフレットに【法然様に聞いてみよう】Q「親より先に死ぬことはよくないことでしょうか」

A「苦しみの多いこの世の中では、どうしようもないことなのです」

人間の力では、どうしようもないことがあるのがこの世の中です。子だけでなく、愛する人に先立たれてしまうのも同様です。この世での別れは少しの間の別れと受け止め、また極楽浄土で再会できることを願ってお念仏をおとなえする、法然上人はそうお示しです。

と書かれ、母と子が「極楽浄土でまた会えるね」と微笑みあうイラストが載っていました


94日に、息子に近況の報告に行って参りました。

菩提寺では、蓮の花が終わりましたが、小池では睡蓮の花が咲いていました。

雨上がりの墓所には人影もなく、近くの梅の木の上で鳥が囀っていました。

参道の夏みかんの木には、青い実が育っていました。今年も沢山の実を結ぶことと思います。


2011年4月27日に東京都を提訴して6年と4ヶ月、最高裁に上告して3ヶ月が過ぎました。


長期に御支援下さる皆様に御礼を申し上げると共に、最後まで裁判の行方をお見守り頂きたく、宜しくお願い申し上げます。

暑さが残ります。皆様の御健康をお祈り申し上げます。



「継続は力なり」は、息子が好きだった言葉です。



これからも目撃者探しを続けて行きますので、目撃された方、何か情報をお持ちの方、どうぞお知らせ下さい。






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by harada-n | 2017-09-10 07:00 | Comments(0)


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