2017年 11月 10日
目撃者を探しています!11/10 追記
原田です。

皆様から沢山の励ましのお言葉を頂き、感謝しています。
支援下さる皆様、いつも有難うございます。

息子が急逝して、2891日が過ぎようとしています。
明日は、息子の95回目の月命日となります。

早いもので、12月11日には八回目の祥月命日を迎えます。
ここまで歩んで来ることができたのは、皆様の温かい御支援のお蔭です。


ジャーナリストの渋井 哲也氏に【新宿署痴漢捜査後に自殺 捜査の違法性を主張した遺族の訴えは、東京高裁で「棄却」】という記事を御搭載頂きました。
渋井 哲也氏の、2010年からの長期の御取材と御支援、心より御礼申し上げます。

http://lite.blogos.com/article/225272/

立教大学 大学院生の今井 聖氏に【犯罪社会学研究 第42号】に
「事件」の構成過程における警察のワーク
―ある痴漢被疑者への事情聴取場面の分析―
を御搭載頂きました。

著作権の関係で、一年間はインターネット上で詳細を公開できないそうですが、
浮島 さとし記者が、2010年12月6日~9日まで【日刊サイゾー】に
【痴漢冤罪で命を絶った青年が録音していた「警察の非道」】でご公開下さった
事件当日の息子のボイスレコーダーの録音をご検証頂きました。
殆どの書店には在庫がなく、取り寄せになるそうですが、御高覧頂ければ、有難く存じます。

10月15日に、御支援くださる方にお誘い頂いて、「ルターのコラールを聴く」オルガンコンサートに行って参りました。バッハ・メンデルスゾーンの名曲も聴くことができ、楽しい一時を過ごすことができました。

最高裁の判決は、何時行われるのか、全く予測できないそうです。
一審・二審の記録に基づいて、真摯な判決が出されることを祈念しております。

2009年12月10日、事件当日、息子は取り調べに当たった刑事の方々に「【階段】で、女性のお腹を触った事実はないか? 女性の方は、【階段上の】真正面から来たので、あなたの顔を見ている」と容疑を認めるよう、朝4時頃まで拘束されました。
ところが、裁判では、女性がお腹を痴漢されたという現場が【通路】に変わっていました。
2015年3月9日に、第一回証人尋問が開かれました。
当日、安平刑事は「事件発生現場は、当日【階段】と聞きました。」と真実を述べましたが、判決に反映されることはありませんでした。


息子はきっと、自分が愛した友人の方々の幸せを願っていることと思います。
私も、息子に心をお寄せ頂いた方々のご健勝とご活躍を、心より祈っております。

12月には、花店に息子が好きだったチューリップの花が並びます。



「継続は力なり」は、息子が好きだった言葉です。


これからも目撃者探しを続けて行きますので、目撃された方、何か情報をお持ちの方、どうぞお知らせ下さい。



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by harada-n | 2017-11-10 07:00 | Comments(0)


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