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2011年 10月 10日
目撃者を探しています! 10/10 追記
原田です。

皆様から沢山のコメントや励ましのお言葉をいただき感謝しています。
ご支援くださる皆様、本当にありがとうございます。

8月30日に、東京地裁にて第2回口頭弁論が開かれました。
第3回口頭弁論は、11月8日(火)午前11時30分から709号法廷で開かれることになりました。
警視庁の5名の弁護団の方々が、「準備書面の作成に10月10日まで日を要する」と主張したのです。
ある筈の「証拠」を提出するために、1箇月以上も日を要する理由が理解できません。

寺澤有氏の【報道されない警察とマスコミの腐敗】を読んで、真実を報道できるのは、フリーランスの記者の方とごく限られたメディアのみということが
分かりました。
10月8日発売の【恥さらし 稲葉圭昭元北海道警部著】(講談社)」は、原田宏二氏が前書を書かれていますが、この本には警察の暴力団捜査の実態が書かれています。
原田氏は「平成16年2月、 道警の裏金疑惑を告発したのも、この稲葉元警部への警察の対応への不信でした。塀の中の彼とは文通を続けました。その彼が、本を出版したのは感慨深いものがあります。私の役割も終わったなと思います。まあ、とにかく読んでください。警察の本当の姿が分かります。」
とおっしゃっておいでです。

11月1日は、黒木昭雄氏が急逝されて一年目となります。
黒木氏の支援者の方から、「黒木昭雄氏を追悼する企画を考えています」というご連絡を頂きました。
ご支援くださった「黒木昭雄氏を追悼する会」をぜひ実現させたいと考えています。
皆様もよいアイディアをお持ちでしたら、ぜひお聞かせください。

昨年の10月7日に、「事件を解明するには、現場検証が不可欠です」とおっしゃって、事件現場の新宿駅に来てくださいました。
9日には、「国賠提訴のお願い」にお二人の弁護士の方の事務所廻りをしてくださいました。
黒木氏とお会いしたのは、その日が最後となりました。

昨年の10月1日に、黒木氏のご自宅を訪ねた時、「雨が降りそうだから、傘をお持ちなさい」と水色の折りたたみ傘を頂きました。
それが、黒木氏の唯一の遺品となりました。


これからも目撃者探しを続けていきますので、目撃された方、何か情報をお持ちの方、どうぞお知らせください。
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by harada-n | 2011-10-10 00:00 | Comments(8)