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2012年 02月 10日
目撃者を探しています! 2/10 追記
原田です。

皆様から沢山のコメントや励ましのお言葉をいただき感謝しています。
ご支援くださる皆様、本当にありがとうございます。

皆様に今日は1月17日に東京地裁で開かれた第4回口頭弁論と、2月4日に水道橋たんぽぽ舎で開かれた「原田信助さんの国賠を支援する会」主催 第3回シンポジウムのご報告をしようと思います。

●2012年1月17日
東京地裁709号法廷 第4回口頭弁論
原告の度重なる証拠開示請求に対して被告の東京都は、「原田信助を迷惑条例防止違反で送検した際の証拠は検察が保有している。裁判所を通して取り寄せる手続きしてる」として証拠の開示は次回以降の法廷に持ち越しとなりました。
終了後、弁護士会館の508号 ABホールで報告会を行いました。
一昨年からご支援くださる方、同じような冤罪事件の被害者の方等、沢山の方々にご参加いただきました。
長時間お付き合い頂きまして、ありがとうございます。

◆1月17日に、寺澤有氏が、【THE INCIDENTS】「新宿痴漢冤罪死国賠訴訟、「死人に口なし」の態度を貫く警視庁」をご登載下さいました。
◆1月18日に、林克明氏が【My News Japan 】原田信助はなぜ命を絶っ​たか―3 事件通報者は語る 痴漢冤罪の青年は「一方的に暴行されていた」をご登載下さいました。
◆1月21日に、三好尚紀氏が【ニコニコニュース】「『警察に都合の悪い証拠』でも検察は提出するのか?痴漢容疑めぐる裁判の焦点に」をご登載下さいました。
◆2月1日に、浮島さとし氏が【日刊サイゾー】【新宿署に"殺された"信助さんの冤罪事件を風化させないために考えるべきこと】「警察と司法の問題点を考えるシンポジウム 開催」をご登載下さいました。
心より御礼申し上げます。 

●2012年2月4日 水道橋たんぽぽ舎
「原田信助さんの国賠を支援する会」主催 第3回シンポジウム 
シンポジストにフリージャーナリストの寺澤有氏、林克明氏を迎え『繰り返される冤罪の背景・・警察と司法の問題点を考えるシンポジウム』を開催しました。
警察、司法の腐敗に関して長年取材をされている寺澤氏と、当初より息子の事件(新宿署違法捜査送致事件)を継続的に取材されている林氏によって、改めてこの事件の違法性、そして現在の警察の抱えている問題点が浮き彫りになったと思います。
当日は多くの方々にご参加頂き、本当にありがとうございました。今後とも変わらぬご支援宜しくお願い申し上げます。

ツイッターでは、2906名の方々にフォローして頂き、昨年より始めたフェイスブックでは、632名の友人を得ることができました。
先日は荒川区議の小坂英二先生、石川知裕議員にも、友人申請をご承認頂きました。

息子が急逝してから26回目の月命日を迎えようとしています。
最初は一人で始めた活動でしたが、今では沢山の方々にご支援をいただき、感謝しています。


これからも目撃者探しを続けていきますので、目撃された方、何か情報をお持ちの方、どうぞお知らせください。
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by harada-n | 2012-02-10 07:31 | Comments(9)