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2012年 05月 10日
目撃者を探しています! 5/10 追記
原田です。

皆様から沢山のコメントや励ましのお言葉をいただき感謝しています。
ご支援くださる皆様、本当にありがとうございます。

5月8日(火)10時10分から、東京地裁709号法廷にて第6回口頭弁論が開かれました。
原告代理人は、新宿署が事件捜査の為に設置したと主張する「特命捜査本部」について(同様の事件に関してその様な前例が無い事から)、被告に対し設置に至る経緯、法的根拠等の説明を求めました。しかし、今法廷ではそれらに関する回答は無く、次回口頭弁論迄に「書面にて回答する」という事で休廷となりました。
休廷後、弁護士会館509号室にて報告会を開きました。
ご支援下さる方々、寺澤有氏を始めとするジャーナリストの方々、「ポエナ」代表の小林邦三郎氏、「国賠ネットワーク」代表の土屋翼氏、「虚偽申告女性を訴えて13年」の沖田光男氏を始めとする冤罪被害者の方々が応援に来て下さいました。三宅勝久氏もお忙しい中、駆けつけて下さいました。皆様、本当にありがとうございました。
寺澤有氏が【THE INCIDENTS】に 《新宿署が設けたとされる「特命捜査本部」なるウソ臭いものの正体は?》という記事を書いて下さいました。http://www.incidents.jp/news/
沙羅双樹の花氏が【原田信助氏の国賠訴訟報告会】の動画をアップして下さいました。
【特命捜査本部について】http://twitcasting.tv/sarasoujunohana/movie/4645190
ご支援下さる皆様に、心より御礼申し上げます。

【新宿署が設けたとされる「特命捜査本部」なるウソ臭いものの正体は?】 【THE INCIDENTS】から
筆者 - 寺澤有
2012年 5月 08日(火曜日) 13:00

2009年12月11日、警視庁新宿署に痴漢容疑で取り調べを受け、直後に自殺した原田信助さん(享年25歳)の母親・尚美さん(55歳)が、「警察の捜査は違法で人権侵害」として東京都に損害賠償1000万円を請求している訴訟の第6回口頭弁論が5月8日、東京地方裁判所(相澤哲裁判長)で開かれた。
原告側は「記録上、新宿署が(痴漢)事件の全容を解明するため、『特命捜査本部』を設けたとされている。しかし、法規上、『特命捜査本部』などというものはない。これは、いったい何なのか」と追及。被告側は「『特命捜査本部』に法的根拠はない」と認めたものの、「詳細は次回口頭弁論(7月10日)までに書面で回答する」とした。
閉廷後、原告代理人の清水勉弁護士は「『特命捜査本部』なんてウソ臭い名前のものは初めて聞いた。本当は、警視庁本部も警察庁も関与して違法捜査の後始末をしているのに、新宿署だけで処理したように見せかける必要から、『特命捜査本部』などという法的根拠がないものを設けたとしているのではないか。つまり、警視庁本部と警察庁の責任逃れだ」と話した。

「息子の身に何が起きたのか」問い合わせを始めた直後に、警視庁新宿署は「『特命捜査本部』を設置したことが明らかになりました。

2009年12月10日(木) 吉祥寺で転職の歓迎会を開いて頂いた帰路に、息子が降り立つはずだった駒込駅のツツジが満開になりました。
駅前から続くさつき通りで、颯爽と自宅に向かう息子の影を見たような気がしました。


これからも目撃者探しを続けていきますので、目撃された方、何か情報をお持ちの方、どうぞお知らせください。
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by harada-n | 2012-05-10 20:48 | Comments(15)
2012年 05月 01日
第六回 口頭弁論のお知らせ
原田です。

2012年5月8日(火)10時10分より 東京地方裁判所 第709号法廷にて 第六回口頭弁論が開かれます。
裁判休廷後、隣接する弁護士会館509号室にて原告代理人である清水勉弁護士による報告会を開催いたします。
1人でも多くの方の裁判傍聴・報告会へのご参加をお待ちしています。

一昨年の6月に始めた「原田信助の受けた暴行被害について、十分な捜査を実施し,犯人を起訴することを求める署名」は、2010年6月15日【ニコニコ動画生放送:痴漢と呼ばれ自殺~残されたボイスレコーダーは何を語っているか?】を放送時に、3000名の方々からご署名を頂き、昨年の6月7日、10,601 名の方々からご署名を頂いて期限を迎えました。
その中には、黒木昭雄氏からのご署名もありました。
ご支援くださる皆様、本当にありがとうございます。
現在、ツイッターでは 2948名の方々にフォローして頂き、フェイスブックでは 763名の方々と友人になることができました。


息子の名誉の回復と同じような被害者の方が続かないためにも、真実を明らかにする為、頑張ってまいります。
これからもご支援を賜りたく、宜しくお願い申し上げます。
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by harada-n | 2012-05-01 20:26 | Comments(9)