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2012年 06月 10日
目撃者を探しています! 6/10 追記
原田です。

皆様から沢山のコメントや励ましのお言葉をいただき感謝しています。
ご支援くださる皆様、本当にありがとうございます。

5月8日(火)10時10分から、東京地裁709号法廷にて第6回口頭弁論が開かれました。
原告代理人は、新宿署が事件捜査の為に設置したと主張する「特命捜査本部」について(同様の事件に関してその様な前例が無い事から)、被告に対し設置に至る経緯、法的根拠等の説明を求めました。しかし、今法廷ではそれらに関する回答は無く、次回口頭弁論迄に「書面にて回答する」という事で休廷となりました。
6月8日(回答期限最終日)に、被告東京都(警視庁)から、たった19行の準備書面(回答)が届きました。
内容については、残念ながら、「小学生並みの作文」と言わざるを得ないものでした。

2010年5月25日(火)【週刊女性】が、「取り調べから自殺まで【全7時間のテープ】が物語る【痴漢えん罪疑惑!」
「イケメンエリート(原田信助さん享年25)無実を訴え自殺」 巻頭特集をご登載下さいました。
同日、東京地検特捜部濱検察官から、代理人の事務所に電話があり、「原田信助さんの受けた暴行被害の「告訴」は受理しています」というご連絡を頂きました。ところが、その後検察官が3名入れ替わり、2010年12月15日、3人目の岸検察官担当の元、暴行した学生は「嫌疑なし、証拠なし」で不起訴処分となりました。
2012年5月25日(金)平塚 俊樹氏著 【証拠調査士は見た! すぐ隣にいる悪辣非道な面々】 (宝島社) が発売されました。
P.189〜P.196では、
「痴漢の見間違えで自殺に追い込まれた25歳の原田さん」として、息子の事件を詳細にご登載頂きました。 
この国では、「悪魔の証明」と言われている、物証もなく犯人にされる「痴漢犯人捏造事件」が多発しています。ご高覧よろしくお願い申し上げます。

息子が急逝して、912日が過ぎました。
明日は息子の30回目の月命日になります。
息子の名誉の回復と、同じような被害者の方が続かないためにも真実を明らかにする為、頑張ってまいります。


これからも目撃者探しを続けていきますので、目撃された方、何か情報をお持ちの方、どうぞお知らせください。
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by harada-n | 2012-06-10 01:13 | Comments(13)