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2015年 09月 10日
目撃者を探しています! 9/10 追記
原田です。

皆様から沢山のコメントや、励ましのお言葉をいただき感謝しています。
ご支援下さる皆様、いつもありがとうございます。

ツイッターでは2,811名の方々にフォローして頂き、フェイスブックでは1,584名の方々と友人になることができました。
沢山の方々に毎日 息子の事件を御拡散頂き、感謝しています。

皆様に今日は、【事件発生現場の変遷について】お伝えしようと思います。

【事件発生現場が不明のまま・・?】
■2009年12月11日未明
※息子のボイスレコーダーの録音では、新宿署の刑事の方が、
「女性の方が階段で、あなたに、お腹を触られたと被害を訴えている」と、息子に何度も話されていました。
■2010年1月11日
新宿署における黄海副署長のお話では、
「(【階段】で、接触したかどうか確認できる)物証はない」
「警察のほうでは、原田さんに痴漢の疑いが掛けられてましたけども、原田さんがやったという特定はできませんよと、いうふうに学生にも言いました」とご説明されましたが、
■同日(会見後 新宿駅における)菅原生活安全課課長のお話では、
「息子さんと学生達は、この【通路】ですれ違いました」 と、違う場所を示されました。 
■1月28日
菅原生活安全課課長から電話があり、
「いろいろですね、関係している方と、あと、そういったことでいろいろ捜査しましてです、
駅員さんとか、関係した学生さんの方からも話を聞きましてですね、あと、ビデオテープとかいろいろですね、あのー、捜査のほうで調べましたらですね、もう残念ですけれども、息子さんのほうがですね、迷惑防止条例の被疑者と認定しましてですね、送致すると言うような形になりましたので、予めですね、ご連絡っていうことで差し上げたわけでございます」 と伝えられました。

2015年3月9日(月)の証人尋問では、新宿警察署の職員の方々から「客観的な証拠はない」「被疑者でないんだから、取り調べはしませんでした」という回答がありましたが、それならば何故、息子を【痴漢の被疑者として送致したのか】については、曖昧な回答しか得ることができませんでした。
また、痴漢事件発生現場が【階段】なのか、【通路】なのか、についても、5名の証人の方々は、「階段と聞いている」「通路だったと認識している」などと回答され、明確な回答を得ることはできませんでした。

9月14日(月)に第9回進行協議が開かれます。
「裁判支援ビラ」をご支援くださる方々に御作成頂き、星野 順子氏に御拡散頂きました。

【新宿署違法捜査憤死事件】第9回進行協議 懇親会のお知らせ
※日時:9月14日(月)11:30
※ 集合場所 :東京地裁1F弁護士控え室
※ 懇親会会場:日比谷公園グリーンテラス

【沙羅双樹の花のブログ】【原田信助さんの国賠を支援する会】から、御覧下さい。

皆様の御支援の御蔭で、ここまで歩んで来ることができました。
まだまだ長い道程のようですが、これからも御支援を賜りたく、宜しくお願い申し上げます。

息子が急逝して、2100日が過ぎようとしています。
明日は、息子の69回目の月命日となります。
息子はきっと、自分と同じ警察被害者の方が続かないよう、願っていることと思います。


「継続は力なり」。息子が好きだった言葉です。


これからも目撃者探しを続けていきますので、目撃された方、何か情報をお持ちの方、どうぞお知らせください。
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by harada-n | 2015-09-10 07:00 | Comments(3)