息子が急逝して、4138日が過ぎようとしています。
4月30日は、息子の37回目の誕生日となります。
4月6日の寒い夜、大塚駅前にミャンマーの方々が「警察に迫害される人々の写真」等を両手に掲げ、黙って立っていらっしゃいました。
静かなデモに、行き交う人たちは見向きもせず、足早に過ぎ去って行きます。
その光景に、新宿駅で目撃者の方を探していた頃のことを思い出しました。
2010年4月30日の夜、新宿駅に「夕刊フジ」の小川記者がご取材に来て下さいました。
5月7日に記事をご掲載くださったので、多くの方々に息子の事件を知って頂くことができました。
沢山の方々に御支援を頂いて参りましたこと、ここに深く御礼申し上げます。
桜が散り、バラの木には若葉が付き始めました。
今年もきれいな花を咲かせてくれることと思います。
「継続は力なり」は、息子が好きだった言葉です。
これからも目撃者探しを続けていきますので、目撃された方、何か情報をお持ちの方、ど
うぞお知らせ下さい。