|
1 2010年 10月 23日
原田です。 皆様から沢山のコメントや励ましのお言葉をいただき感謝しています。 現在7305名の方々から、ご署名をいただくことができたのは、皆様の応援のお陰です。 先週も、沢山の方々に新宿駅で「頑張ってね。」とお声をかけていただきました。 二ヶ月前から、呼びかけの応援に来てくださる方が現れたので、 13日に新たに目撃者の方に証言をいただくことができました。 ツイッターやネットで応援してくださる皆様、いつもありがとうございます。 皆様に今日は、3月11日から始めた目撃者探しに応えてくださった 目撃者の方の証言をお伝えしようと思います。 ① 平成22年4月7日(水)新宿駅15・16番線の階段下にて:(40前後くらいの会社員男性) ポスターをみて,「あ,あれじゃないかな」と反応し,「目撃されましたか」 と尋ねたところ,私の呼びかけに直接答えてくださいました。 「階段から降りかかったところ,階段下の右側でけんかをしていると思ったので,左側からよけて通りました。」 「その日は出張から帰ったところで,車内でけんかがあったので,またけんかかと思い関わらないようによけて通った。」とのことでした。 ② 平成22年4月8日(木)新宿駅15・16番線の階段下にて:((40代後半の女性) この方は,下から通られた方でした。「仕事の帰りに通りかかると,階段下で,けんかをしていた。けんかをしていると思い,右側からよけて通りました。遠巻きに見ている人がいました。若い女性が,複数名立っていたと記憶しています。」とのことでした。 ③ 平成22年4月15日(木)新宿駅15・16番線の階段下にて:(木曜日だけ通る30代前半の女性) 「午後11時20分から30分の間に,現場を通ったところ,階段の下の方に,かなり大きな血痕があるのを目撃しました。」「西口改札から通って15番線16番線の階段ををいつも通っているが,改札から通路に至るまで,原田信助さんの騒ぎと思われるものは,何も見ていません。見たのは階段にあった血痕だけです。」[血痕は4~5段目よりも,もっと上だったと記憶しています。」とのことでした。 ④ 平成22年4月24日(土) 以下のメールを頂きました。 「http://harada1210.exblog.jp/を拝見しました。 私はホームを利用した一般客ですので,ハッキリと一部始終をみていたわけではありませんが ,この一件だと思われることは目撃しました。 誤解を招かないように私が「確実にみた」部分だけ書かせていただきます。 ・数人の若者が階段で私の上を上って行った ・付近には私が下から見上げる形ですが、その若者の集団以外見えませんでした ・その誰かと誰かから喧嘩のような声が聞こえた ・男性A(茶髪)が1人の男性Bを羽交い絞めのような形で捕まえる ・腹や顔を殴られて男性B転倒 ・暴行が続く 女性は所謂ギャル系の服装で2名いました。 容姿からしてキャバクラ嬢に見えました。身長は小柄だったと思います。 (ただ同じグループに見えただけで,ただ近くを歩いていてもめごとが始まったから同じく立ち止っただけかもしれません) 箇条書き以外の部分はあやふやなので,誤解されないでください。 私も急いでいましたので数秒立ちどまりましたが,すぐに移動しました。 お力になれないかもしれませんが,見たことはお伝えしたかったので報告させていただきます。」 ⑤ 平成22年8月5日(木)新宿駅15・16番線の階段下にて:(30代から40代の会社員風の男性) その事件かどうか分かりませんが,という断りをした上で,「11時過ぎに,一人の男性を,複数の警察官が, 交番に連れて行くのを見ました。男性はかなり興奮していた様子で,服装も乱れていたので,けんかの当事者と思いました。」とお知らせくださいました。 ⑥ 平成22年9月16日(木)新宿駅15・16番線の階段下にて:(30代くらいの男性) 「11時40分から12時頃現場を通るが,12月頃,通行中,階段で血痕を見た,と記憶している。騒ぎの当事者と思われる人は見ていない。」とのことでした。 ⑦ 平成22年10月13日(水)新宿駅15・16番線の階段下にて:(検察庁に10月18日:目撃された方の許可を得て提出) 「チラシを受け取って,帰宅後,当時の日記・スケジュールを確認したところ,このホームの左下の辺りで,3人くらいだったと思いますが,男の方に暴行を受けている方を拝見しました。」 「この方は,頭をかかえるような形で蹲っていたところを思い切り蹴られていたように見えたので,『ちょっとひどいな』と思い,改札口の駅員さんのところへ『けんかが起きているので』とお知らせに行きました。その後,11時16分の総武線に乗った記憶があります。」 【検察庁特捜部佐藤検事様へ】 また,平成22年8月16日(月),午後10時30分には,次のような出来事がありました。茶髪で小柄で細身の20代前半と思われる若い男性が,15番線,16番線のホームから階段を降りてきて,私の方に近づいてきました。そして,私の話を聞いているのか聞いていないのか,分からない様子で壁際にもたれかかり,話が終わると,真面目な顔で,決意したように「これから警察に行きます」と言いました。私は,この男性が,当事現場にいた大学生の一人ではないかと,直感しました。実際にその後,警察に行ったのかどうか分かりませんが,良心の呵責に耐えかねて,現場に来られたのではないかと感じました。 ところで,平成22年1月28日新宿警察書生活安全課の菅原課長様からのお電話では,「息子さんを東京都迷惑防止条例の被疑者と認定した根拠は,学生3名の話,駅員2名の話,防犯カメラの映像です。根拠はこの3点です」と伝えられました。ところが,別紙のとおり,JRからの回答では,JRの職員は事件を目撃していないという回答が来ました。 また,黄海様と菅原様のご説明によりますと,もともと,事件の現場防犯カメラを調べてみたけれども,事件に関して,はっきり映っていないとのことでした。結局,当事者のみの申告だけで,息子を被疑者と認定したのではないでしょうか。目撃情報と,息子の録音の音声をもとに,現場検証していただき,真実を明らかにしていただくことをお願い申し上げます。 以上が現在、皆様にお伝えできる目撃情報です。詳細につきましては、後日別の形でお伝えできると思います。 4月24日に情報をお寄せくださった方に、更に詳細をお聞かせ頂ければ、10月13日の目撃された方と整合性が取れてくるかと思われますので、再度、ご連絡を続けていこうと思います。 「継続は力なり」 小学校時代の息子の好きな言葉でした。 息子は、いつも、目撃者を探す私の傍にいて、助けてくれているのだと思います。 これからも目撃者探しを続けていきますので、目撃された方、何か情報をお持ちの方、どうぞお知らせください。 ●署名TV 原田信助の受けた暴行被害について、 十分な捜査を実施し,犯人を起訴することを求める署名 ●署名TV 原田信助の受けた暴行被害について、 十分な捜査を実施し,犯人を起訴することを求める署名 [※] 携帯電話専用です。 [※]皆様に次回は、JR東日本のコメントの変遷についてお伝えしようと思います。 ▲
by harada-n
| 2010-10-23 12:52
|
Comments(17)
2010年 10月 10日
原田です。 皆様から沢山のコメントや励ましのお言葉をいただき感謝しています。 現在7216名の方々から、ご署名をいただくことができたのは、皆様の応援のお陰です。 先週も、沢山の方々に新宿駅でお話を聞いていただくことができました。 お話を聞かれた方は皆、「この階段でお腹を触る痴漢など聞いたことがない。」とおっしゃいます。 人と人がぶつからないで通行するのが難しい階段で、すれ違いざまに「お腹を触られたかもしれない痴漢行為」という申告を、 まともに取り合った新宿警察署の警察官の方々の思考能力について考えさせられる状況です。 検察庁特捜部ご担当S検事様も是非、現場をご覧になることをお勧めいたします。 【警視庁新宿警察署長氏】からの、8月11日付け[公開質問状]に対する、9月10日付け[質問状に対する回答について]では、 [9]メディアで公表された警視庁(新宿警察署)の痴漢および暴行事件の発生現場に関するコメントに一貫性がない(【※】参照)のは、いかなる理由からでしょうか。 【※】メディアに対する警察コメントの変遷ぶり ①息子と大学生がすれ違うところは、防犯カメラに写っていない <2010年5月20日「産経新聞」(朝刊/26面)より> ↓ ②息子と大学生がすれ違うところが、防犯カメラに写っていた 息子が別の女性のお腹を触っているようにみえる画像がある <2010年6月14日放送「スーパーニュース」(フジテレビ)より> ↓ ③息子と被害者と思われる女性と、もみあう様子が階段の下で確認された <2010年6月22日放送「スッキリ!!」(日本テレビ)より> 【回答】 3 質問事項[9]について 当署では、メディアへの対応は同一の内容で行っておりますので、メディアの報道内容が異なる理由については、分かりかねます。 というご回答でした。 メディアが勝手に「創作をした」のであれば、痴漢事件の発生現場が【階段】か【通路】のどちらかでコメントされていると思われますので、 当告訴の被疑者(男性)及び、最初に被害を訴えたという女性に対して、 【検察庁特捜部ご担当S検事様】におかれましては、ぜひ、痴漢事件の発生現場の更なる確認をお願いしたいと思います。 そして、現場が【通路】となっていた場合は、痴漢事件の発生現場を【階段】として、翌朝4時頃まで[取調べ]を続けた警視庁新宿署の3名の刑事に対し、厳重な事情聴取を望みたいと思います。 【検察庁特捜部ご担当S検事様】 弁護士の先生より、ご伝言承りました。目撃者の方々には「お名前を検察庁にお伝えしてよろしいかどうか」を、現場である新宿駅及び、ネット上で呼びかけをしております。同意を頂けない場合は、無記名でお渡しすることになりますが、[信憑性の問題]がおありと存じますので、証言及び息子のレコーダーの音声を元に、当方立会いの上、[現場検証]をしていただきたいと思います。 現在、【検察庁と警察の不祥事】が取り沙汰されている中、 ■彼ら(告訴被疑者男性・被害を訴えた女性)からすれば,最初痴漢事件について、被害があったという言い分。 ■暴行被疑者は,暴行の被疑事実について「そんなことは有りませんよ。」と否認している。 ■痴漢が冤罪であり,金銭目当てなどでいちゃもんをつけて、という可能性も考えて、追及していたが、どうもそういう話はなさそう。 等と、被疑者と自称被害者のの言い分だけで、[密室の捜査疑惑]を残されないよう、切に望みます。 息子を被疑者と認定する根拠となった新宿駅の防犯カメラのビデオを調べられ、「客観証拠にならない」というご意見も伺いましたが、 1月28日に警視庁新宿警察署が、息子を被疑者とした根拠は、【学生3名と駅員2名の話・よく写っていない防犯カメラの映像】と、回答しています。 また、JRは8月23日付け回答書で【弊社社員は痴漢行為の事実を確認しておりません】と回答しています。 息子を被疑者と認定した根拠は、【学生3名の話のみ】となる訳ですので、合わせてよくお考え頂きますよう、お願い申し上げます。 暴行の証拠に付きましては、目撃情報以外に2件ございますので、合わせて提出いたします。 提出方法に付きましては、後ほどご連絡させて頂きますので、どうぞ、宜しくお願い申し上げます。 最近、ツイッターのメールで、北海道から沖縄の方とまで、よくお話をしています。 気候の違いやお天気情報まで教えていただくことができるので、とても便利な通信方法と思います。 【急に寒くなってきましたので、皆様もお身体に気をつけてお過ごしくださいませ】 【ネットやツイッターでご支援くださる皆様、いつもありがとうございます】 これからも目撃者探しを続けていきますので、目撃された方、何か情報をお持ちの方、どうぞお知らせください。 ●署名TV 原田信助の受けた暴行被害について、 十分な捜査を実施し,犯人を起訴することを求める署名 ●署名TV 原田信助の受けた暴行被害について、 十分な捜査を実施し,犯人を起訴することを求める署名 [※] 携帯電話専用です。 (目撃された方からのご連絡をお待ちしています) [携帯電話番号] 090-3234-8196 [メールアドレス] harada-n@excite.co.jp [ツイッター] harada1210 ▲
by harada-n
| 2010-10-10 01:27
|
Comments(26)
1 |
アバウト
カレンダー
リンク情報
●ネット署名
ご協力お願いします署名TV 原田信助の受けた暴行被害について、 十分な捜査を実施し,犯人を起訴することを求める署名 ●事件詳細ブログ 【新宿署違法捜査憤死事件】 ●国賠を応援してくださる方々 【原田信助さんの国賠を支援する会】 【国賠ネットワーク】 【市民の目フォーラム北海道】 【犯罪被害者家族の会】(ポエナ) 【沙羅双樹の花のブログ】 検索
最新の記事
以前の記事
2020年 03月 2020年 02月 2020年 01月 2019年 12月 2019年 11月 2019年 10月 2019年 09月 2019年 08月 2019年 07月 2019年 06月 2019年 05月 2019年 04月 2019年 03月 2019年 02月 2019年 01月 2018年 12月 2018年 11月 2018年 10月 2018年 09月 2018年 08月 2018年 07月 2018年 06月 2018年 05月 2018年 04月 2018年 03月 2018年 02月 2018年 01月 2017年 12月 2017年 11月 2017年 10月 2017年 09月 2017年 08月 2017年 07月 2017年 06月 2017年 05月 2017年 04月 2017年 03月 2017年 02月 2017年 01月 2016年 12月 2016年 11月 2016年 10月 2016年 09月 2016年 08月 2016年 07月 2016年 06月 2016年 05月 2016年 04月 2016年 03月 2016年 02月 2016年 01月 2015年 12月 2015年 11月 2015年 10月 2015年 09月 2015年 08月 2015年 07月 2015年 06月 2015年 05月 2015年 04月 2015年 03月 2015年 02月 2015年 01月 2014年 12月 2014年 11月 2014年 10月 2014年 09月 2014年 08月 2014年 07月 2014年 06月 2014年 05月 2014年 04月 2014年 03月 2014年 02月 2014年 01月 2013年 12月 2013年 11月 2013年 10月 2013年 09月 2013年 08月 2013年 07月 2013年 06月 2013年 05月 2013年 04月 2013年 03月 2013年 02月 2013年 01月 2012年 12月 2012年 11月 2012年 10月 2012年 09月 2012年 08月 2012年 07月 2012年 06月 2012年 05月 2012年 04月 2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 最新のコメント
最新のトラックバック
Twitter
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ファン申請 |
||